​発達障害

治ることはあるだろうか という視点から

できることはあるだろうか という視点へ

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例えばこんなご心配について

・ことばの遅れ

・視線が合わない

・落ち着きがない

・ゲームや動画、好きなことをやめられない

・うまくいかないと癇癪を起す

・約束事を忘れる。何度注意しても同じ失敗を繰り返す

・忘れもの・失くしものが多い

・整理整頓ができない

・ともだちとのトラブルが多い

・学校の勉強についていけない

うちの子、、発達障害かも、、。

このような不安を抱えている方へ

周囲の子とついつい比べて

落ち着きがないのでは?

言葉が遅れているのでは?

お友達と上手に遊べていないのでは?

と、次から次へと押し寄せる不安。

でも、

誰に相談すれば良いの?

病院や専門機関に行くのはちょっと抵抗感がある。

そもそも相談すべき状況なのかもわからない…。

次の誕生日が来れば成長しているかもしれない。

集団に入れば追いつくかもしれない。

だけど、、、不安、、、。

 

このような不安をお持ちの方にぜひ知っていただきたいことがあります。

お子さまにはそれぞれの成長スピードがあり、そのスピードには個人差があります。

様子をみている間に、心配していたことが消失することも沢山ありますし、ご両親の中には、自分の幼少期も発達がゆっくりだったから心配は要らないのではないか…と考える方もいらっしゃるかもしれません。

 

様子をみたり、不安や心配を抱えたまま過ごしてしまうその時間の中に、お子さまの持つ力を少しでも高めてあげられる対応はあるということです。

そして、それはごく身近な日常の中に溢れています。

核家族化や子育ての孤立化などが増えている現代において、お子さまの発達障害を心配するご相談は増加傾向にあります。

発達障害という診断の有無に限らず、お子さまの状況に早期に気づき、効果的な対応をみつけていくことは将来のお子さまにとって、より豊かな人生を送ることに繋がります。

 

治ることはあるだろうか…という視点を

できることはあるだろうか…という視点にかえてみませんか。

そして、その『できること』を、臨床発達心理学の専門家としてご一緒に考えさせていただきたいと思います。

もしも今

不安。心配。焦り。などを感じられている方、ぜひ一度ご相談ください。

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​ご相談の流れ

もしも今

不安。心配。焦り。などを感じられている方、ぜひ一度ご相談ください。

まず、子育ての中でご心配なこと、困っていることを具体的にお聞きします。どのようなことでも結構です。お母様からお聞かせいただくお話のひとつひとつに、今後の対応策をみつけるヒントがたくさん隠れています。

お子さまのご様子を拝見し、複数のチェックシートをもとにお子さまの発達状況についてアセスメントさせていただきます。その後、おひとりおひとりのお子様に合った対応方法について助言させていただきます。

ぺアレントトレーニングを始めとした応用行動分析などの療育プログラムについて、ご家庭で実践できる『おうちプログラム』を作成し、分かりやすくご指導いたします。

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定期的なカウンセリングを実施する中で、お子さまやお母さまのできることを増やしていきます。大切なことは、お子さまもお母さまも『苦しくない』ということ。出来ないことに注視するのでなく、出来ることに注目すること。ただ漠然とではなく、科学的かつ統計学的に立ったご助言を目指します。

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例えばこのようなお手伝い

☆発達障害と向き合うお手伝い☆

医療機関で発達障害と診断を受けた(または傾向があると告げられた)けれど、この先どのように進めばよいのかわからないという内容のご相談をお受けします。

実際、発達外来のある医療機関は、どの地域にも限られた数の設置であり、ご家族のご相談に細かく対応することが困難な現状にあります。

 

もちろん診断や服薬治療は、医療機関にしかできません。信頼できる医療機関があることは、今後のお子様の健やかな成長にとって最も重要なことです。

 

cocoリズムでは、医師の診察を主軸としつつ、お子さまを一番近くで支えるご家族に寄り添い、きめ細やかなサポートを提供させていいただきたいと願っています。

まずは、今困っていること、心配なことなど、お話をお聞かせください。

☆発達検査の読み取りのお手伝い☆

医療機関や地域の発達相談等で発達検査を受けたものの、検査結果の内容が難しく理解できないという声を多く耳にします。

 

まず、ご理解いただきたいことは、発達検査は診断のために受けるものではなく、お子さまの強みや課題を把握することにより、お子さまのできることを効果的に増やしていくためのものであるということです。

 

検査結果から読み取れる、お子さまの強みや課題点について、わかりやすくご説明させていただきながら、今後のアプローチ方法について助言いたします。

まずは、

今困っていること、

心配なことなど、

お話をお聞かせください。

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